近年、繊維・アパレル産業においては、資源循環の推進や環境負荷低減など、サステナビリティへの対応が世界的に求められています。
特に衣料品分野では、製造から廃棄に至るまでの環境負荷の低減や、資源を循環させる仕組みづくりが重要な課題となっています。行政においても、繊維製品の資源循環の実現に向け次のような取組が重要視されています。
・衣料品の回収・リサイクルの仕組みづくり
・繊維 to 繊維リサイクルなど資源循環の推進
・製品の設計段階からの環境配慮(環境配慮設計)
・繊維産業全体のサステナビリティ対応の強化
本講演会では、経済産業省 製造産業局 生活製品課のご担当者をお招きし、繊維製品の環境配慮設計ガイドラインの説明や、繊維産業のサステナビリティへの対応などについて、解説いただきます。
| 日 時 | 2026年4月22日(水) 14:00~16:00 |
|---|---|
| 会 場 | Web配信のみ |
| 内 容 |
『繊維製品の資源循環と繊維産業のサステナビリティへの対応について』 講師:経済産業省 製造産業局 生活製品課 課長補佐 伊藤桂氏 |
| 定 員 | 300名 |
| 参加費 | 無料 |
| 締 切 | 2026年4月14日(火)《 視聴情報は4月17日配信予定》 |
| その他 | 本セミナーはTES登録更新代替措置申請の対象外となります。 また、本セミナーはどなたでもご参加いただけます。 |